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現状のお知らせを 

2年以上振り・・!
まだこのブログをご覧の方がいらっしゃるのか、正直分からないのですが・・
本当にお久しぶりです。
お越しいただき、ありがとうございます。

長女を出産して以来、ゆっくりとパソコンに向かう時間(と気力)が中々無くて、
今日までこの場所を活動休止状態にしておりました。

が、しかし
今日なら時間が取れる!

な・ぜ・な・ら・ば~
待望の夏期休暇が始まったから!!

そ・し・て~
娘は通常通り、保育園に行っているから(^^)

で、更に
この場をお借りして、皆さんにお知らせした方が良いのではないかと
そう思わざるを得ない事態が発生したので、久々に更新したいと思います。

ななな 何が起こった
と心配されそうですが、
実はこの度、二人目を授かることができました。

現在8ヶ月と少し。
9月初旬に出産予定です。
(私は帝王切開確定なので、既に誕生日が決まってしまっている我が子)

で、
それはそれは目出度い・・ となれば良かったのですが、、、
いや、確かに目出度いんだけれども、、、

ご存知でしょうか。
今年度から、関東圏内のS玉県の某市で、
「第二子以降のために育児休暇を取得したら、上の子は保育園を退園」
という措置が決行されたことを。

対象となっている(=今年度中に第二子を出産予定)のは、90世帯。
その中に、何と我が家も入っちゃったのです。。。

この関係で訴訟まで起こっちゃって、私が住む某市は大混乱。
世論まで巻き込んで、大変な事態になっているんですな。

で、その世論を見ていると、賛否両論のようで
誰がどんな意見をお持ちだろうが、そこはご自由だとは思います。

ただ、新聞やニュースを見る限りでは、
今までの経過と情報が世間に正しく伝わっていないようで、
正しく伝わっていない情報を元に、あれこれ議論されるのは当事者として結構辛い。

そんなこんなで、誰がどのくらいこのブログをご覧になっているかは分かりませんが、
少しでも今までの経緯をお伝えできればと思い、夏期休暇を有効利用する今日この頃です。

事の発端は、今年の2月末。
保育園経由で、突然
「4月以降に二人目が生まれたら、上の子は退園」
と言われました。

その時に市側から提示された条件としては、

①二人目が生まれた翌々月末までは、上の子は通園できる
(例:4月に生まれたら、6月までは通園できる)

②その後、下の子の育児休暇を取得する場合は、上の子は退園。

③退園後、再度保育園に入園できる保証はない。
 「退園させられた」からと言って、再入園申請の際、加点なども無い。

④下の子のために育休を取らなければ(=産後8週間で復職すれば)、
 上の子は退園しなくて良い。
 ただし、下の子を預ける先は、市側では確保できない。
 そのための施設や定員を増員する予定も、無い。

⑤この制度が適用になるのは、下の子が生まれた時点で、
 上の子が0~2歳児クラスの場合のみ。
 3~5歳児クラス(いわゆる年少~年長さん)は、退園しなくて良い

というものでした。

聞かされたとき、既に私は妊娠3ヶ月。
当たり前ですが、もう後戻りできない状態でした。

ということは、何ですか?
我が家が選べる道としては、

A.下の子のために育休を取り、上の娘はそれに伴って退園

B.下の子のために育休は取らず、産後8週間で復職し、上の子を退園させない

この2択しか無いってこと?
(いっそのこと仕事を辞める、は生活していけないので選択肢にナシ)

そんなこと言われても

Aを選んだら、上の娘は今後、保育園に戻れないかもしれないってことでしょう。
そしたら、いつ復職できるかが全く不透明ということだすよね。
そんなこと、職場に言えるわけないだろが!

仮に再入園できたとしても、それが今と同じ園になるかどうかも分からない。
娘が今の園に慣れるのだって相当時間がかかったし、
引越でもないのに、仲良しのお友達や先生とバッサリお別れなんて、娘が可哀想すぎる。
そんな不安定な先行きが待っていると知っていながら、退園なんて怖くてできないよ。

そうかと言ってBを選んだら、二人目は生後8週間でどこかに預けなきゃいけない。
そんな小さい子を預かってくれる所なんて、私が自力で通える範囲に無いわい。
(夫が夜中に出勤するので、朝の送りは必ず私がやらないとダメ)

しかも産後8週間で復職って、帝王切開の人間には過酷すぎる・・
ようやく何とか家事ができるようになったかな、くらいの回復途上でございますよ。
(私は予後が悪くて、手術後1ヶ月くらいはほぼ寝たきりでした)
そんな中で仕事に戻ったら、傷口開くよマジで。。。

えー どっちを選んでも、我が家としてはどうしようもない程の大打撃。

ていうか、何でこんな選択肢しか残されなきゃいけないの?
そんなの急に言われたって、こっちはそうと知らずに妊娠しちゃってるんだけど。
(私だけが知らなかったのではなく、園の先生方も2月末まで知らされていなかった)

そんな大改編するなら、市民に「妊娠するかどうか」を検討する猶予を与えるのが常識では?
公表して1ヶ月後に施行って、それはいくら何でも酷すぎるでしょ。

おまけに、再入園の保証がゼロってことは、
今度は我が家側が待機児になるかもしれないということ。

今回の制度は待機児童解消のためらしいけど、
これだと単純に、待機児のメンバーが入れ替わるだけじゃない?
それって何か良い事あるの??

・・という状態で、妊娠の喜びよりも「お先真っ暗」感に包まれて過ごした、3月・4月。
つわりはキツイわ、先が見えなくて不安だわ、次々と新しい情報が入ってきて混乱するわ、
対象家庭は市役所やら保育園から何度も呼ばれて聞き取りされるわ、
それに全部まともに対応していたうちの夫は過労で倒れかけるわ、、、
これって、行政からのマタハラなんじゃないか、おい。。。

そんな状態で過ごしたのは我が家だけではなく、
そして我が家以上に怒って行動に移したご家庭がいくつかあり、
その結果が、今回の「市民が市役所を訴える」という状況になったわけです。

(ちなみに、我が家は訴訟団には入っていないので、
 このブログはあくまで私個人の見解のみを書いています。ご了承くださいませ)

そしたら、ですよ
さすがに訴訟はヤベーだろ
と思ったらしく、市役所側が急激に態度を軟化してきたわけ。

どんなふうに軟化してきたかというと、

Ⅰ. 育休取得のために退園した場合、再入園を希望したら、
   元の園に確実に戻れるような加点をする

Ⅱ. 上記の加点は100点。これは、障害児への加点orDV避難家庭への加点と同等
  (ま、ちょっとやそっとの家庭じゃ太刀打ちできない加点ってことです)

Ⅲ. 再入園する歳、下の子も同じ園に入園を希望するなら、
   下の子の審査においても100点加点する

Ⅳ. 退園期間中は、元々通っていた園に1週間に1度は預けられるようにする
  (もちろん、その日の分の保育料は支払う)

・・ですって。

おいおい
これは一体どういう状態?

じゃぁ、一度退園したら、元の園に戻れる上に、下の子も同じ園に確実に入れるってことよね。
そしたら、「それはそれで良い条件!」と思っちゃうお家だって、きっと出てくるのでは。
(現状、上の子と下の子が同じ園に入園できるかどうかは、確率的には低めなようです)

はっはー
そうやって、「下の子も同じ園に入れますよ~ だから上の子は一回退園してね」
という、上の子の退園を誘うようなエサを用意した、ってわけね。
そうすれば、上の子の退園に際して、そこまで文句が出なそうだもんね。

だがしかし
「確実に元の園に戻れます」って言ったってあんた、
退園させられた子が居た枠には、別の子が入園するんでしょ。
(そもそも、そのための退園措置なはず)

そしたら、定員は常に満杯なわけでしょ。
それなのに、一度退園した子はどうやって元の園に戻るのよ???
戻りたくても、空きの枠が無ければ戻れないじゃない。

と、誰もが考えそうな質問に対して、
「法律上、定員の120%までは園児を受け入れてもOKなことになっている。
 だから、退園した子が元の園に戻るくらいの人数は、受け入れできるはず」
という市の回答だそうで・・

だったらこんな変な制度にしないで、元々の待機児を普通に入園させりゃ良いだろうが!
だって待機児が何人いるかって言ったら、20人だよ!!
今年度、90人退園させられる予定なのに、待機児は20人だよ!?

そのくらいの人数だったら、あんたらの言う「定員の120%まで受け入れOK」
の枠の中で、何とか入園できるだろー!!!

というのが、現在までの制度の変遷です。
まぁ、我が家が全ての情報を得られているわけではないですが、
何といっても対象家庭なので、市や保育園から直接聞かされた情報のみを載せています。

世間的には、
「元の園に戻れるなら、しかも下の子まで一緒に戻れるなら良いじゃん。
 育休中は、どうせ家に居るんだから子供の面倒を見るのは当然でしょ。
 何が不満なの?」
というご意見が多いのも、承知しています。

確かに、親が子供の世話をするのは当たり前。
その点においては、私も同意見です。
育休中の家の子より、待機している家の子が優先的に保育園に行けるようにすべき、
という考え方にも、同意見です。

じゃぁ、何でこんな記事を書いているかといえば
今回の行政の制度施行の進め方に、激しく憤っているからです。

妊娠・出産という超デリケートな、その家庭の在り方の根幹を変えるような事象について、
公表から施行まで1ヶ月という期間で、強行的に制度執行したこと。

制度執行にあたっては、経過措置など何も無く、
「退園したら、その後のことは知りません。再入園できるかどうかは分かりません」
の一点張りで、当事者の不安については、何も聞き入れてくれなかったこと。
(私も個別で市役所に話をしに行きましたが、対応は「冷徹」そのものでした)

それなのに、訴訟が起こったら一気に態度を軟化して、
救済策的なものをポンポンと打ち出し、
あたかも「制度改変の当初から、こういう救済策を考えていたんですよ」
的な広報をしていること。
(市のHPを見ると、いかにも最初からこういう制度だった、的に書かれています)

あれだけ市民を不安に陥れておきながら、今更どのツラ下げて
「育児休業終了後、安心して復園ができます(市のHPから文言を転用)」だ。

私の妊娠初期の喜びを返せ!
あの時期の不安な気持ちを弁償しろ!
(というか、未だに退園は不安なんですが)

当事者はもちろん、他の働く親御さん達も、今回のことでは大ショックです。
「明らかに出生率が下がるよね」
「働いている人は、子ども産むなってこと?」
という声が、周りで続々。

特に、「そろそろ二人目を考えようかな~」と思っていたご家庭にとっては、
今回の制度改変は大打撃。
「そんな恐ろしい制度があったら、怖くて妊娠できない」
と、二の足を踏んでいる人も多々います。
(そういう意味では、我が家は嫌でも後戻りできない状態なので、ある意味タイミング良かったのかも)

そして、現場で働く保育園の先生方も、この制度には振り回されっぱなしです。
何せ、市から保育園に情報が届くのが遅すぎる。
それなのに保護者からはあれこれ聞かれ、苦情も言われ、先生方は本当に辛そうです。

しかも、退園した子の枠に新しい子が入った後の対応や、
退園した子が一週間に一度は保育園に来ることへの対応、
そして再入園した後の対応などは、当然全て現場の先生方が担います。
先生から見たら、「勝手に変な制度にしやがって、苦労するのはこっちなんだぞ!」
という気持ちでいっぱいなようです。
(実際、「ああいう事をする市だから、軟化作なんて信用しちゃダメですよ」
と仰る先生も、娘の園にはいらっしゃいます)

今までは、街の発展具合と自然の残り具合がちょうど良く、
公共施設もかなり充実しているし、道路の整備も割と良くて、
住むにはとっても良い市だなぁ なんて思っていました。

だがしかし
今回のことで、なぜこの市に家を買ってしまったのか・・と、
しなくて良いような後悔に苛まれています。
これじゃ地価も下がるよ、マジで。

とまぁ、現状はこのような流れです。
もしこの問題について関心がお有りの方がこのブログをご覧になっていたら、
何かしらの参考にして頂ければ幸いです。
新潟と全く関係ない記事となってしまい、申し訳ありませんでした。。。
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お詫びと、ご報告と、ご連絡 

お久しぶりです!ちびかぶです。
本日は、こちらへいらして頂いた皆様に、3点お話させて頂きたいことがあり・・
お時間がありましたら、どうぞお付き合いください。


<お詫び>

まず、長~いこと更新できておらず、本当に申し訳ございませんでした。
さすがに3カ月の更新なしは、過去最長なのではと・・
管理人として、不行き届きだったと思っております。
サイトを見てくださっては落胆された方々に、心からお詫び申し上げます。


<ご報告>

それで、どうしてこんなに長期間、更新できていなかったかと言えば・・
前々からチラリと書いてはいましたが、またもや体調不良になっておりました。
今年の1月から不調の度合いが少々上がってしまい、
更新する余裕が無かったというのが正直なところです。

結局、何でそんなに体調が悪かったかというと・・
実は夏頃より妊娠しておりまして、先日ようやく出産できました。

家族や友人達には、いろいろな面で支えてもらい、ここまで来られたなぁと感じています。
いつも温かく見守ってくれた方達へ、この場をお借りして御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。


<ご連絡>

上記のような状況なので、今は新米母生活を送っています。
全てが初めてのことで、何やら良く分からないまま日々が過ぎていくので、
一日一日を終えるのが精一杯、というのが現状です。

そのような中、きっとこのブログを更新できるのは、また物凄く先になると思います。
新潟のこと、新潟小や寄居中や南高校のこと、懐かしいお店のこと、
まだまだ書きたいことは沢山あるのですが・・

時間と体力が追いつかない状況で書いても、きっと負荷がかかってしまうので、
その辺りは無理をしないよう、自分に言い聞かせています。

ただ、じゃぁ閉鎖するかというと、それはちょっと淋しいな・・と。
元々このブログは、自分の記憶帳&日記代わりに始めたものなので、
過去の記事を読み返すと、今の自分は忘れてしまったことなども書かれており、
あ~書いておいて良かった!と思うこともしばしばです。

こちらへあそびに来て下さる方にとっては、新着記事が更新されないまま放置されている・・
と見えてしまうかもしれませんが、私にとっては大切な思い出箱です。
なので、管理方法として適切かどうか分かりませんが、閉鎖はせず、
このブログはこのままの状態で保管しておきたいと考えています。

もちろん、多少の余裕が出来たら(いつのことだろう・・、
また更新できたら良いな!というのが、一番の希望です。


最後に
早いもので、新潟を離れてから、この3月末で満14年となりました。
物心つく前の期間を抜かすと、ちょうど人生の半分を関東で過ごしたことになります。

今の家は自分で気に入っていて、おそらく子育てには割と良さそうな環境なので、
自分の子どもにとっての「故郷」が、この地になって良かったなぁと思います。

ただ、やっぱり私にとっての故郷は、当たり前だけど新潟です。
自分のベース、私の基本をつくってくれたものは、
新潟の空気と、水と、美味しいご飯と、そこで出会った人達です。

今後、新潟にどのくらい帰れるかは分からないけれど
いつまでも私にとって、大切な地であることは変わりありません。

そんな大好きな新潟を、大好きだ!と公言できるこのブログ。
中々更新は難しそうですが、これからも大切にしていきたいと思います。


長文にも関わらず、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

日本中にスマイルを 

メリークリスマス!
なのに旅人は身内の葬儀のため、日中不在というこの悲しさ・・
(妻は帯同しなくて良いそうなので、怠けて留守番中)
ま、一人きりのクリスマスには子どもの頃から慣れているので、
実はそんなに辛くないんだけどね ←それはそれで問題では

そんなこんななので、前回の真っ暗記事を払拭するためにも、
今日は明るい話にしていこう! ←無理やり上げ気味?

私は都民ではないけれど、職場はギリギリ東京都(の超端っこ)。
職業柄、都知事の政策に結構影響を受けるので、
先日の都知事選はそれなりに関心を持って動向を見ていました。

※ちょいと政治の話になるかもなので、ご注意くださいね

今回の都知事選で感じたのが、

①全体的に年齢が高め
 ・・どうせ石原さんから変わるなら、折角だから若返れば良いのに
  という安直な観点からすると、やや拍子抜けた感があったなぁ。
  いや、若けりゃ良いってもんじゃないけどね、
  そういう尺度で見ると、トクマさんがぶっちぎりになっちゃうし(笑)

②男性ばっかり
 ・・別にフェミニストという訳ではないけれど、
  一人くらい女の人が立候補しても良いのにね。
  あれだけ候補者が居るのに、ちょっと余りにもバランスが悪い気が・・

③まつ○わさんの印象が薄すぎる 
・・前回の都知事選で、結果は分かっていても出馬だけはすれば良かったのに。
  出ること自体を辞めちゃったから、「なんか弱腰ぃ~」
  みたいな印象が付いて回ってしまったではないか。
  まぁ、前回は大人の事情があったとしか思えないから、
  別にま○ざわさんが悪いという訳ではないんだけども。

そして
相変わらず個性的

これは何でしょう、他の道府県の追随を許さない面子の濃さ(苦笑)。
やっぱりあれか、一定のレベルに達した人たちは、
一様にして首都を取ることに人生のロマンを見出してしまうのか。

その中でも異彩を放ちまくっていたのが、あのマック赤坂

ご存知でしょうか、マック赤坂。
以前にも確か都知事選に出馬していたことがあったので、
私も街頭演説をしている場面くらいは、ニュースなんかで見たことはありました。
そして「如何にも都知事選に混ざっちゃうタイプだなぁ」くらいには、
思っていたんだけれども。

この度、運良く(?)NHKの政見放送を観る事ができたのだ!

あれはそう、都知事選の前週のこと。
私の職場ではお昼を食べる場所にテレビがあって、選局は常にNHK。
なので、いつもは「サラメシ」とかいう働く人のお弁当の特集だったり、
連続ドラマ小説が流れていたりするんだけれど、
あの週は当然の如く、連日が都知事選の政見放送。

候補者が多いので、3日間に3人ずつくらいのペースで放送していて、
確か初日に現都知事・猪瀬さんが登場したんだったな。
ちょっとも詰まらず、もちろん原稿も全く読まずという話し方に、
おーすごい。と感心してしまいました。

そして運命の2日目。
もう猪瀬さんが出ちゃったから、後はどうかね~
なーんていい加減な話をしてしまっていたばかりに、
こちらが身構える前に敵に襲いかかられたのだ! ←久々のドラクエ調

そう、2日目のトップバッター、マック赤坂!!

出てきた瞬間、スーパーマンの格好をした60過ぎのおじさんと目が合ってしまい、
瞬時に「これは放送して平気なものなのか」と余計な心配をしたのは私です。

ななな 何じゃこの人は??
確かに街頭演説でも不思議な「スマイル」発言をしていたけれど、
まさか恰好までこんなに奇妙奇天烈系で攻めてくるなんて、
しかも天下の国営放送だというのに。

だがしかし
こんなことで驚いていたちび田かぶ子が甘かった。
彼の政策(って言って良いのかな)のアピールっぷりは半端なく、
それは政策というより顔面マッサージの方法ですよね
的な内容に終始しまくり!

挙句の果てには椅子から立ち上がって離し出し、
おいおいあんた画面から切れてるよ(笑)!
ていうかそのまま去って行くなよ(再笑)!!
去るなら椅子をきちんと直して行け(大笑)!!!

そんなこんなで、いつの間にやらテレビの部屋には立ち見まで出る大盛況。
みんなで「何これー」「よくやるよね」的なことを言いつつも、
その顔いろんな種類の笑顔が見えるじゃないの(主に失笑)。

いや、失笑だってなんだって、笑顔には変わりなし。
ということは、スマイル党・マック赤坂の「東京をにスマイルを」スローガンは、
この政見放送で見事達成されたのではないかしら!?
うぅーむ ネジが飛んでるだけのおじさんかと思ったら、中々やるではないかい。
ビートたけしが絶賛しただけのことはあるんだな。

そんなこんなで、一転してマック赤坂に興味を抱いてしまった私に、
職場の先輩が「あの人って新潟の県知事選にも出てたんだよ」
なんて有力な情報をくれたのだ。

えっ 新潟でも出てたの!?

いやー それはさすがに無理でしょう。
自分で言うのもなんだけど、新潟県民は往々にしてかなり真面目さん。
もちろん面白いことも楽しいことも大好きな人たちだけれど、
なんちゅうかこう、「そこは踏み外しちゃいかん」的な一線には、
かなり忠実な人たちが集まっている印象だもの。

(失礼ながら)毎回へんてこりんな人が複数立候補している東京でさえ、
さすがにマック赤坂は無いよね 的な雰囲気満点なのに、
その手のことでは慎重派が多そうな新潟で立候補するなんてあんた、
東京以上に無謀な挑戦だってもんよ。

なーんて思いながら、ついついWikiでマック赤坂を検索してしまいまして、
(一応断っておくけれど、決して応援している訳じゃないんだよ、
 単に存在が気になって仕方ないだけでありまして)
所属政党の詳細やら、今までの立候補歴やらを見てみたら、



な、なんだこれは
今まで出馬したどの選挙の得票率より、新潟県知事選での得票率が、
ダントツで抜きんでているじゃないの。

おいおいー
新潟の皆さま、これは一体どういう風の吹き回し?
得票率2,0%って、そりゃ当選するのには全然足りないけれど、
全投票者の100人に2人はマック赤坂に投票した
ってことだすよ!?
良いの?それで本当に良いの??

いやー これはこれは驚いた。
東京やら大阪やらの首長選挙より、我が新潟のトップを決める争いで、
マック赤坂が思わぬ善戦をしていた経過があっただなんて。。
あの日見た政見放送以上に、この事実に驚いた。。。

まぁでも、今回まさかの小選挙区で田中さん以外の人が当選したりしたからなぁ。
新潟的には、何かしら変化を求めているのかな。
そうは言っても、さすがにマック赤坂じゃぁ刺激が強すぎませんかね(笑)。

どーでも良ーいでーすよ 

新潟と全く関係ない、単なる愚痴になってしまうので、
暗くなることを避けたい方は、どうぞ読み飛ばしてください。

いや、別に何がどう大騒動という訳でもないのだけれど
最近、はぁー と思うことが立て続いたので、
すみませんが自分の日記代わりのココでガス抜きさせてください。。

(あまりにどうでも良いことばかりなので、
 だいたひかるさんのネタからタイトル拝借しました)


①その言い方は何とかならないのか。

・・何というかこう、自分も相当キツいタイプにも関わらず、
キツい言い方をする人が、昔から物凄く苦手です。
特に、緩衝剤の無い話し方をする人が苦手で、
(何年か振りに連絡を取るのに、「久しぶり」「元気?」とかも無く、
 いきなり自分側の用件だけを電報のように書いてくる等)
メールのような文章だと、その苦手度が更に上がります。

えらくつっけんどんな言い回しをする友人が居て、
前から何だかなぁとは思っていたのですが、
一度、このブログでも強烈につっけんどんなコメントを書かれたことがあり、

それ以来、つっけんどんを通り越して人を傷つける言い方はさすがに許せん
と思い、私からは連絡を取らないようになりました。
失礼かなとも思いつつ、ここ何年かは年賀状も出していません。
(まぁ、元々相手からはもらっていなかったから、
 私から出さなくなっても失礼ではないのかもしれないけれど)

それなのに、2~3年に一度、どういう訳だかメールが来たりして、
そのメールもやっぱりやたらとつっけんどんで、
来る度に気が重くなってしまいます。

実は今日も2年ぶりくらいにメールが来て、
相手側の事情から、明確な返事を求めているような内容。
でも文面としては「自分は今、~だから、◎◎について返事ください」
だけという相変わらずのつっけんどん。

またもや気持ちがガックリ萎えました。
これだけ私の方から連絡を取らなくなっているんだから、
距離を置きたがっていることに気づいてくれよ・・と思ってしまう今日この頃です。
返信、しないと駄目かなぁ。。


②良いと思ってやっているのか。

・・相当昔からの友人ですが、良かれと思ってやってくれることが、
 ことごとく微妙で、それを迷惑だと言って良いやら悪いやら、
 そんなことの連続で悩んでいます。

 たとえば
 相手の出産祝いで、私の母と共同で絵本を送ったら(ミッフィーを一式)、
 内祝いをくれたのだけれど、超濃厚な人参&トマトジュース・・
 好き嫌いが少ないのが取り得な私だけど、これは・・ の、飲めない(涙)。
 もらっておいてなんだけど、もうちょっと万人受けする物にしてほしかった。。
 
 たとえば
 割とまめに手紙をくれるのだけれど、自分の子どもの写真を大量に添付。
 これってやっぱり、取っておかなきゃいけないの(汗)?
 毎度毎度だと結構な量になるし、本当に正直なところ、
 他人の子どもにそこまで興味が無いんだけど・・ ←これは私の悪いところ

 たとえば
 この夏、誕生日のお祝いカードをくれたので、
 お返事を書く際に、私が体調を崩し気味だとちょろっと書いたら、
 段ボール一杯の冷凍食品が我が家に。
 ななな 何じゃこりゃ と思ったら案の定、彼女からで、
 ゴーヤやキノコ、そして彼女の手作り料理を冷凍したものが満載。
 うぅーん 気持ちは嬉しいけど、、、
 始終気持ちが悪くて寝た切り系の体調不良だと言ったはずなのに、
 何でよりによって食べ物を送ってくるか・・
 おまけに、よりにもよって冬瓜の煮物とか、
 元々好きじゃないから食べられない(涙)。

 こんな調子のやり取りがほぼ毎回で、
 実は送られても困っているんだ なんては口が裂けても言えず、
 だがしかし本当の本当はかなり迷惑だというのが事実でして、
 度重なる親切攻撃に、うちの旅人さえも「この人、すごいね・・」と呆れ気味。
 こういうのって、どうすれば止めてもらえるんでしょうか。。


③いつまで昔を引きずるのか。

・・知り合った頃、かなり仲良くなって頻繁にやり取りをした人ですが、
時が経ってお互いの環境がいろいろ変わったりして、
今はそこまで密な間柄ではなくなっている・・はずなのですが、
いつまでも「昔はこうだったよね」的な雰囲気に浸りたがられ、
こちらとしてはそのレベルに既に合わせられず、困っています。

確かに、最初の頃はまめにメールをしたり、
予定を合わせて一緒に遊んだりという時期もありましたが、
引っ越して距離が遠くなり、お互いに仕事が忙しい時期もあり、
お互いに体調が良くない時期もあり・・と諸々を経た今となっては、
私はあくまでも「友人の一人」としてしか相手を見ていません。
それとなーく、そんな話をしたこともあります。

だけども相手はそうでないらしく、
「前にこんな話(=私達は仲良しだよね、的な話)をしたよね」
「今度はこんなことを一緒にしたいね」
「これからもずーっっと仲良しだよね」
というようなことを、やたらと連発してきます。
何というかこう、“あなたは特別な特別な友達だから!”
的な発言を、再三繰り返されているというか。

普通だったらありがたいことだとは思いますが、
こちらの生活ペースも以前とは変わってきている
(ということを相手も重々承知している)にも関わらず、
時間も頻度も関係なくバンバン電話をしてきたり、
「昔、仲良しって言ったよねー。それって永遠だよねー」
的なことを無限ループのように言われると、
こちらとしては、本当に申し訳ないのだけれど、
少々気持ちが悪く感じてしまいます。

一度出た発言は、どんなに時が経っても環境が変わっても、
覆してはいけないのか?
そこまでして私とベタベタに仲良くしたいのか?
すごく失礼ながら、私の他に友達は居ないのか?
と、そんなことまで考えてしまったり・・。


④親しき仲にも礼儀ありでは。

・・はっきり言ってズボラな友人ですが、
それを承知で、ずっと付き合いを続けていました。

年賀状を出しても帰ってくることは稀で(5年に1回くらい)、
まぁでもそれは、こちらが好きでやっていることだから、
返事が欲しいというのは筋違いだし。
と私も思っていたので構わなかったのですが、

さすがに、前回の誕生日にお祝いメールを送ったのに、
一切返事が無かったときは、え~・・ と思ってしまいました。

それでも、それもまぁこちらが好きでやったことだし、
友人のズボラは治らないだろうしなぁ と思っていたのですが、
友人自身のブログ上で、他の人がしたお祝いコメントに対しては、
きっちり返事の御礼コメントを書いていたのです。

これにはさすがに私も腹が立ち、
他の人には返事をして、私には何もないって、
それはいくらなんでも酷いんじゃないの と思いました。

でもまぁ、この友人のケースでは、
もしかしたら私が気付かない内に、友人からえらく嫌われてしまっていて、
「ちびかぶとは、もう連絡取らない」と思われているのかもしれないので、
私の方が縁を切られた側なのかもしれない、とも思いますが。


どうしようも無い話ばかりで、すみません。
そんなこんなで、縁遠くなりたいけどなれないようなケースが、
ここ最近なぜか立て続けに出てきてしまいました。

友達を大事にできるのが、私の数少ない長所だったはずなのに、
何でここへきて、こんな状態になってしまっているのか。

旅人曰く、「長年の積み重ねじゃないの」とのことで、
確かにそれはあるかなと思います。

どの友人も、「この人、ちょっとなぁ・・」と思いつつ友人関係を続けており、
長い人だと、それがもう25年近くになっているので、
その「ちょっとなぁ」×25年 ともなると、チリが積もって山となり、
とうとう山崩れを起こしているのかもしれません。

しかし、携帯等で何処へ居ても連絡が取れるようになっている現代、
何となく縁遠くなるということが、こんなにも難しいことだとは。
上手くフェイドアウトするために、皆さん一体どうしているんでしょう。

それともそんなの無理だから、バッサリ連絡を取らなくなったり、
実は自分が迷惑していたり、腹が立っていたりするということを、
正直に相手に伝えたりするんでしょうかね・・

何だか、着信・受信拒否するのは大袈裟すぎると思うし、
「あなたのそういう所がねぇ、実は前から嫌なんだよ」
なんて、それこそ今更言うのも・・

あー 参ったなぁ。。
こういう時だけ、携帯の無かった大昔に戻りたい。。。
 

二大米党 

何だか、前回の煎餅記事が意外と好評(?)だったようなので、
忘れちゃいけない大事なお煎餅の話を、追加で書いてみようかな。

いや、決して前回書いたお煎餅が、忘れても良いような適当な煎餅
という訳ではないだすよ。
むしろ、どれも私の子ども時代(と言うか今でもだろ)のお腹のピンチを、
ことごとく救ってくれた救世主のような存在であるからして。
             ↑ちょい大袈裟

しかし、同じお煎餅でも、そういう普段食べのものではなくて、
ちょいと気取ったプレゼント煎餅ってものがあるのよね。
今日はそちらにフォーカスドン!

プレゼント煎餅。
そう、帰省というの行為が生活の中に付いて回る限り、
今住んでいる地域の知り合いに対して、
定期的に何かしらお渡しする必要がある訳なんだけど、
これが毎回、結構迷うのよね。。

帰省のお土産という事は、
やっぱり新潟の特産品が良いだろう
お米、お酒、お鮭 のいずれか
というのが、超スタンダードな選択肢よね。

まぁもちろん、安田牛乳の製品とか、ガトウ専菓の商品とか、
他にも美味しいものはいっぱいあるんだけれど、
他県の人が思い浮かべる新潟のイメージとなったら、
やっぱり上述の三美神(何じゃそりゃ)に決まりでしょう。

で、いざ買おうとする際のポイントとして、
・それなりの数が要るから、ばか高い物はちょっと無理
・それなりの数が要るから、できれば軽い物が良い
・なるべく万人受けするものが良い
・なるべく日持ちするものが良い

なーんて考えていると、ほら、やっぱりここでもお煎餅。

そんな訳なので、今までいろんなお煎餅をお土産にしてみた結果、
周りにとっても好評だったのが、この二つ!

瑞花のうにせん
・・「何でこんなもの買ってきたんだ」と言われた迷物。
 どうやら、美味しいから手が止まらないのにカロリー高くて困っちゃう
 という意味合いらしく、そんなに美味しいと思ってもらえたなんて、
 選んだあたくしも鼻高々でっせ。
 瑞花はいろんなお煎餅がたくさんあって、パッケージも素敵だから、
 いつも帰省の最終日になると、cocolo新潟駅店で悩んじゃう・・
 けれど結局、魔の一品的なうに煎を選んだ挙句、
 文句を言われながら喜ばれるというサイクルの繰り返し。

加島屋の一口豆天
・・煎餅屋じゃないじゃん と突っ込まれそうだけど、
 専門外でこんなに美味しい物を作り出す加島屋の手腕に、
 心から拍手を送らせていただくよ。
 しかも、ご丁寧なことに一口サイズなんてものを出してくれたから、
 もう「これを買って帰りなさい」というお煎餅の神様からのお告げとしか思えない。
 元々は子どものお菓子だそうだけど、いやーどう考えてもつまみでしょう。
 事実、父・茂は豆天でスーパードライを飲んでたしなぁ。
 しかし前から思っていたけれど、どうして海鮮瓶詰屋さんが、
 何の関係もなさそうなお煎餅を作っているんだか・・?

とここまで書いていて、
もしかしたら、これらを贈答用と思っているのは私だけでは
という懸念に駆られてまいりました。

もしかしたらもしかしたら、世の中の皆さまは、
ごく普通にこういうお煎餅を食べていたりして。

えー でもこんなお煎餅をほいほい食べたりした日にゃぁ、
財布とお腹の中身が即時に反比例するじゃんね?
(両方とも揚げてあるからカロリー上等まちがいなし)

とか何とか考えているのって、相当な貧乏人の発想なんだろうか。
この記事で、ちび田かぶ子の激烈なケチ価値観が露呈したらどうしよう。
うーんうーん ちょっと心配・・。。
 

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